代表代表の安井です。当事業所プルスウルトラでの1日の流れを紹介させていただければと思います。実際に利用するときのイメージとして参考にして頂けましたら幸いです。
名古屋市にある就労支援B型プルスウルトラの1日【通所】
職員は9時から仕事をしていますが、利用者さまは9:30分から作業場が解錠されます。10時の開始時間までは自由時間ですので、スマホを触ったり、本を読んだり、仲良くなった他の利用者さまと対話したり、プルスウルトラの福利厚生で大人気でもあるゲーム(PS5、NintendoSwitch、PC各種あります)をしてリラックスしています。エアコンは調整されているので、夏は涼しく、冬は温かいですよ♪
10時からは自分が使うデスクやPC(すべて個々の利用者さま専用)をアルコール消毒してもらいます。10分もかかりませんが、この時間で清掃を終わらせます。トイレやフロアはプルスウルトラの職員が行います。


データ入力、動画編集、画像編集、データスキャン、撮影、ブログ執筆、X・インスタ運用など、各自、利用者さまが仕事内容として選択した作業を行います。遅くても大丈夫ですし、1日で何もできなかったという場合も、怒る職員もいません。ノルマはなく、自分のペースで作業を進められます。


利用者さまが楽しみにしているお昼時間のスタートです。プルスウルトラの近辺にはコンビニ、飲食チェーン店、スーパーがあり、すべて休憩時間に買い物に行って帰ってきても休憩がしっかりとれるくらい近場です。隣には世界大会で優勝したケーキ屋さんもあったり、食事が楽しくなるのがプルスウルトラの魅力です。
食事補助を上手に活用して、お昼代をゼロ円にしている利用者さまもみえます。
さらにプルスウルトラは利用者さまの福利厚生に力を入れており、ゲームはもちろん、マンガ、毎週最新の週刊少年ジャンプやサンデー、マガジンなど、週刊誌も取り揃えています。








お昼が終わったら、午前中に取り組んでいた作業の再開です。もし、15時の終了時間まで何も完成しなかった場合でも、全く問題ありませんので、ご安心ください。


15時になったら作業終了です。みなさんすぐにグループホームなどに帰宅されます。電車の時間を合わせたりするために、利用者さま同士喋って少し残る方もいます。



ここまでが、事業所に足を運び、お仕事をして、お昼を取り、作業を再開して終了する1日の流れです。イメージできましたでしょうか?何かお困りごとや相談などありましたら、LINEからも簡単にご質問頂けますので、ぜひご活用ください。
就労継続支援B型プルスウルトラ 在宅勤務の場合の1日の流れ
就労継続支援B型プルスウルトラでは、在宅利用者さまとの連絡手段としてChatworkを利用しています。
在宅の場合は、作業の開始報告から1日がスタートします。また、こちらも利用者さまの当日の体調なども把握するため、状況など簡単なヒアリングをします。体調が優れない場合、午前だけ、午後だけ、1時間だけやってみるなど、柔軟に対応しています。


在宅利用の場合は、お昼に入る時、お昼が終わったときにも連絡していただきます。休憩中は作業は一切せず、しっかりと休んでいただきます。
お昼が終わりましたら、作業再開の報告をプルスウルトラ職員に行っていただきます。15時まで利用者さまが選択した作業内容を行っていきます。イラストの添削や画像の修正など、言葉だけでは分かりづらい場合は、Chatworkの通話、ビデオ通話などを通じて、画面を共有しながらお伝えしていますので、わからないことがあれば、遠慮なく聞いてくださいね。


15時になりましたら、作業の終了報告と、簡単な職員のヒアリングに応えて終了です。また、ここで1日を通して疑問に思ったことや不安なことなど、職員に相談していただき、終了となります。
特に問題がなければ、すぐに終了していただいて構いません。



以上が、就労継続支援B型プルスウルトラでの1日の流れになります。なんとなくイメージできましたか?私たちは無理に作業させることもなく、ノルマという縛りもありませんので、自分のペースで進めていけます。
